Our Mission Statement
SUPport Local, SUPport Ohana
地域を支え、つながりを育てる
東日本大震災以降、海や川辺から遠のいたにぎわいを取り戻し、
パドラーが集い、憩い、つながる場をつくる。

地域小学校体験会
THE BLUE SUP では、授業の一環として、行政・教育機関・地域企業と連携し、小学5年生を対象にした水上アクティビティを継続的に実施しています。
本取り組みは、古里である陸前高田の海に実際に触れ、体験を通してその魅力を学ぶ機会を提供するとともに、東日本大震災以降、心理的に距離が生まれている海との関係を、少しずつ近づけていくことを目的としています。
水上での活動を通じて、子どもたちは「怖い場所」や「特別な場所」としてではなく、日常の延長線上にある海として向き合い直します。また、地域の大人や関係機関と関わることで、海が地域の暮らしとつながっていることを実感する学びの場にもなっています。
THE BLUE SUP は、本活動を単発の体験に留めず、継続的な教育連携の取り組みとして位置づけています。
これからも、海と人、地域と次世代をつなぐ役割を担いながら、日常の中にある復興を、海のそばから続けていきます。

ビーチクリーンクリーン活動
THE BLUE SUP では、地域の海を守る取り組みとして、ビーチクリーン活動を継続的に実施しています。
本活動は、海岸に漂着するごみを回収し、海の環境を守ることを目的とするとともに、年齢や立場を問わず、地域の人々が気軽に参加できる交流の場をつくることを大切にしています。
SUPを行う人だけでなく、地域住民や来訪者など、さまざまな人が同じ浜辺に集い、同じ時間を共有する。
そうした小さな積み重ねが、海を「使う場所」ではなく、「守り、関わり続ける場所」として意識するきっかけになると考えています。
THE BLUE SUP は、本活動を単発の清掃活動ではなく、地域との関係づくりを目的とした継続的な保全活動として位置づけています。これからも、海を起点に人がつながる環境を整えながら、地域とともに海の未来を守る取り組みを続けていきます。

ジュニア育成と競技人口の拡大
THE BLUE SUP では、次世代の育成とスタンドアップパドルボード(SUP)競技の裾野を広げることを目的に、ジュニアを対象とした育成活動を継続的に行っています。本活動は、競技力の向上だけを目的とするものではありません。パドリングを通して、海や自然と向き合う姿勢を育み、仲間と関わりながら挑戦する経験を重ねていくことを大切にしています。
ジュニア世代が安心して取り組める環境を整え、個々の成長段階に応じた指導を行うことで、SUPを「特別な競技」ではなく、長く続けられる選択肢のひとつとして捉えてもらうことを目指しています。
THE BLUE SUP は、本取り組みを単なる競技育成に留めず、地域にSUP文化を根付かせるための基盤づくりとして位置づけています。今後も、次世代の挑戦を支えながら、競技人口の拡大と健全なスポーツ環境の形成に取り組んでいきます。



